2005年09月24日

意外と大丈夫

濃厚蒸気を浴びていたアシナシーズは元気です.
確認のために掘り出されて気分を害してはいたようですが
2匹ともすぐさまバークチップに潜っていきました.
お願いだから潜る前に餌食って・・・.
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2005年09月23日

中止

ばぽなの効き目が思い掛けないところに現れてしまったので中止しました.

普通に飼育中の餌昆虫には影響が出なかったので油断していたら
普通にその辺に転がっていた駄犬に障害発生.
濃厚なばぽな蒸気が充満していたと思われるアシナシケージを開け
別ケージへの引っ越し敢行数時間後のこと.
ふと気付くと奴の目の焦点が合ってない.
どうも蒸気吸ったらしい.
見えてるしいつも通りの反応だし食欲旺盛だし散歩もイケイケだったけど
どうにも目の焦点が合ってない.
駄同居人ですまん.

数時間で復帰,その後も異常は見られない.
でも一時的とは言え随分な影響だ.
それをもっと長時間高濃度で食らっていたアシナシーズは
反応が分かりにくいだけでもっと重篤な障害が出ている可能性がある.
こりゃ食欲がなくなるぐらい当たり前だな.
ダニ再発生に注意しつつばぽなはいったん中止.
気長にアシナシーズの食欲回復を待ちます.
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2005年09月22日

先送り

アシナシーズの身体を洗いながら細かくチェック.
トカゲ部屋で見た細かいつぶつぶはもうみつからない.
乾燥環境が良かったのかばぽなが効いたのかははっきりしない.
でもまあそろそろ新しい環境に移してもいーかな.
うすーくばぽなしつつ.
新居に移すとどうにも意図の理解しがたい動きの後バークチップに潜行.
マロは顔だけ出してご満悦.
しかしゾロの方が完全に潜ってしまって動向不明.
夜の間に餌がなくなってると嬉しいんだけど.

アシナシーズのお引っ越しミッションをこなしたら
もともとあった熱がきゅーっと上がってお腹も壊したので
さすがにしんどくなって全て放棄.
調べ物はまた後日.
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2005年09月21日

覚え書き:バポナ

アシナシーズのダニ駆除を目的にケージにばぽなを放り込んであります.
ダニは昆虫じゃないので目安にワラジを放り込んでみました.
ダニはワラジでもありませんが.
ワラジ全然死なない.
今朝餌としてジャイミルを入れました.
ジャイミルは昆虫の幼虫です.
ジャイミルも死なない.
コオロギのプラケに別のちんまいダニ発見.
コオロギも残り少ないので新しいの注文と同時に実験.
コオロギ全滅.
ダニ死なず.

ばぽなが効き目をうたっているのはゴキブリとコバエ.
ゴキブリは不完全変態,コバエは完全変態.
いまんとこ不完全変態の昆虫には幼虫成虫を問わず覿面に効くことが示されました.
完全変態の昆虫の幼虫では少なくとも即効性は確認できませんでしたが
成虫ではどうなのでしょうか.
そんなこと相談してたら
ハニワと卵を産み終わったハニワの親御さんで実験しよう
と奥様.
で,3匹ずつ放り込んで早速実験している奥様.
セッティングしながら万一まだ卵産んでなかったらもったいないと思うnyorox2.
1時間半経過,成虫のみひっくり返って痙攣.
幼虫にはなかなか効かないようですが完全変態でも成虫なら効くようです.

で,結局のところ昆虫ですらないダニにばぽなは本当に効くのでしょうか.


【以下覚え書き】
バポナの有効成分であるジクロルボスはコリンエステラーゼ阻害剤.
伝達物質が分解されないので神経興奮しっぱなしの神経毒.
人は大丈夫と言われるのは阻害剤の分解酵素や転移酵素の作用もあるのだろうが
哺乳類でもコリンエステラーゼが少なめなら効いてしまうらしい.
もちろんトカゲにも.
効く,大丈夫,とは言っても結局は濃度と曝露時間の問題で
生体が調子を落としていれば分かったもんじゃない.
で,ダニにはどの程度の濃度と時間が必要なのかが分からない.
先人の経験談頼みだ.
慢性の障害が出かねないのであまり長くは使いたくない.
明日辺り温浴して詳細にチェックしよう.
もう休むって決めたんだから自分が短期的に少しぐらい調子崩してもいいことにする.

フロ○トラインに含まれているフィプロニル.
これもやっぱり神経毒.
トカゲ(フサアシトカゲ)で毒性が確認されているようなので使いたくない.
というか少なくとも自分は絶対使わない.
間違って口にするどころかぺろっと舐めたりなんて珍しくもない.
特にヤモリはよく自分で脚を舐めて掃除しているから絶対ダメだ.

ペットテ○トに含まれるピレスロイド系のアレスリンやフェノトリンは
論文探すもトカゲに対する安全性確認できず.
防虫剤とか蚊取り線香とかにふつーに使われてるけど
我が家でも常時使用しているのでそのレベルでは問題ない様子.
ただし哺乳類でも作用は皆無な訳ではない.
アレスリンは電位依存性のイオンチャンネルをブロックするし
やっぱり害虫だけに作用があるものって訳ではなくて
人では目に見える影響が出ないことが多いだけだ.
高濃度だったり身体が小さかったり体調が悪ければ分かったもんじゃない.
ちなみにフェノトリンはケジラミに使われるスミスリンと同じもの.
温血動物には安心ってなんじゃい.

ちなみに後ろ二つはわんこのダニ駆除剤.
高い方が安全ということはなくてどちらもわんこの体調体質で副作用が現れます.
体質に合った物を体調を見て使えばいいだけの話.
駄犬は安い方で十分効き目あり,副作用なし.
これをトカゲに流用できないかと企んだ訳ですが・・・.


あれこれ調べた挙げ句にうちの仔達に付いてるダニの名前さえ分からないことに
気付きました.
学名が分かれば効きそうな薬の絞り込みも楽になりそうなのに.
原色ダニ図鑑が欲しいなあ.
-----


12時間経ったら完全変態昆虫の幼虫にも(ハニワ・ジャイミルとも)
効き目が出てました.
でもワラジは元気.
もうちょっとダニ駆除剤の傾向と対策を調べてみます.
安全性が確認できなかったり対象ダニに効果がなかったりで混乱してるので
今日はダニ駆除剤の日として検索に勤しみたいと思います.
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